今日6日の「自由教室・中学生版」は午後8時から

本日10月6日(火)夜に開催される「坂之上自由教室・中学生版」は、生徒さんのご都合で午後8時からの1時間となりました。教科は数学です。
奥のスペースが時間中、「禁煙」となります。ご協力ください。

# by gayacoffee | 2009-10-06 13:51 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

「中学生対象」、17日から3年生専門に変更

毎週木曜の夜、当店の奥のスペースで開催している「坂之上自由教室・中学生対象」ですが、来週、9月17日の回から「中学3年生のみ対象に変え、これまで1限・2限で英語と数学の2科目を勉強していたのを、2時間通しの1科目集中型に変更することになりました。17日は「数学」を2時間通しで学びます(途中休憩あり?)。

さらに、先生方の授業の都合もあり、9月最終週から開催曜日を従来の木曜から「火曜の午後7時~9時」へ移します(9月第4週は休講)。

中1生の教室がなくなったのは、部活が遅くまであってなかなか生徒さんが来られない状況にあるためです。
事情をおくみとりの上、ご理解、ご了解ください。

9月29日(火)から新しい仕組みで再スタートとなります。ちなみに29日は「英語」のみです。翌週は「数学」のみとなります。以降、英語と数学が1週交代で続きます。

# by gayacoffee | 2009-09-10 20:57 | 坂之上自由教室 | Comments(2) 

訂正 「中学生対象」は8月13・27日が休み

毎週木曜の午後7時~9時に当店で開いている、「坂之上自由教室・中学生対象」について、夏休み中の予定を先日ご紹介しましたが、一部訂正がありました。改めてご案内いたします。

休みになるのは8月13日と27日です。ただし1年生は8月中すべてお休みです。
3年生は6日が数学2時間、20日が英語2時間学びます。

9月3日からは1年生、3年生とも毎週開催となります。

「坂之上自由教室」は、さまざまなその道の達人なり名人なり趣味人なりを講師に招き、ともに学んでみたい、と鹿児島国際大学のF教授のご提唱で始まり、最も定期的にかつ頻繁に開いているのがこの「中学生対象」の教室です。F教授と同じくN教授が趣旨に賛同され、若者に学び方、ひいては学ぶことの喜びまで伝えたい、と当店まで足を運んでくださっています。学習塾ではありませんので、先生方は報酬を受け取られません。ただし先生方が当日飲まれたコーヒー代・紅茶代を生徒の頭数で割って、先生方への感謝の気持ちとして生徒さんらへ負担してもらっています。コーヒー代・紅茶代は、当店にとっては会場代というかたちです。
「学び方、学ぶ喜び」と言いながらも、中3ともなると高校受験が現実的には迫っているわけで、学力をつけるためのトレーニングとでも言いましょうか。1年はもっと基本的な学びです。
たとえば、先日は中1の生徒さんが「なぜ疑問形でDoを使うのか?」との質問。私など、英語圏の言葉だからそんなものだろう、と疑問にも思わず丸暗記していましたが、確かに言語を理論で分析しようとすると大変でしょうね。ローマ字読みと英語の発音の違いで戸惑うこともあるようです。素朴な疑問に感心させられます。
数学のN先生によると、数学はできる・できないがはっきりする教科、とおっしゃいます。問題を解けないなら、なぜ解けないのか、どこでつまずいているのか、必要によっては小学生までさかのぼって復習した方が、「急がば回れ」だそう。式は解けるのに、文章問題ができない、という場合は、「なにか思い込みやこだわりがあって糸口が見えないだけ、ということもあるだろう」とも。そして、なにか糸口、きかっけ次第で人間の能力は飛躍的に開花する、とおっしゃいます。

受験のための勉強と、学問あるいは実用のための学習との違いを、会場をお貸ししているだけの私もなんとなく感じるようになりました。
両先生とも強く指摘されるのは「教科書があまりにも不親切で分かりづらい」という点です。このあたりは深い専門知識・教養がなければ皆さまに正確にお伝えできませんので、当ブログでは先生方の指摘のみ紹介しておくことにします。

ともかく、学ぶこと、学ぶ喜びを、受験という現実を踏まえながら感じていければ、と貴重な頭脳を持たれた2人の先生方が、生徒さんら以上に試行錯誤している「教室」です。
なお、大勢の生徒さんを教えるには時間的にも制限があるため、学びたいという生徒さんの募集は現在行っていません。

# by gayacoffee | 2009-07-31 12:11 | 坂之上自由教室 | Comments(2) 

「自由教室」中学生対象は8月13日のみ休講

毎週木曜午後7時~9時に、当店奥のスペースで行っている「坂之上自由教室・中学生対象」は、夏休み中も同じ曜日時間帯で開催します。ただし8月13日(木)は休講です。
時間中、奥のスペースは「貸切」となります。たばこを吸われる方は、屋外の喫煙所をご利用ください。

当店の営業は、お盆前後も通常通りで、毎週水曜のみお休みします。

# by gayacoffee | 2009-07-22 21:44 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

アボリジニの楽器「ディドゥリドゥー」7月4日(土)昼


オーストラリアの先住民族アボリジニの楽器「ディドゥリドゥー」(左写真)の生演奏を、「坂之上自由教室」の一環として、7月4日(土)午後3時から開催します。常連客Tさんが、「ディドゥリドゥー」にまつわるお話も交え演奏してくださる予定です。

「ディドゥリドゥー」はユーカリの木でできており、筒状です。長さはさまざまあって、長さや表面の造りなどで名称もいろいろあるそう。筒の先端は根っこのような形です(右下写真)。筒の、芯をくりぬいた穴は白アリが食べて作ったもの。アボリジニはアリ塚に近いところに生えている大きさの程良いユーカリを見つけて「ディドゥリドゥー」を作るそうです。

筒から伝わった柔らかく低い振動がタイルの床に伝わり、私の体をも振るわせるよう。Tさんによると、共振する音が胎内音に最も近い楽器のひとつ。音を例えるものが教養乏しい私には思いつきません。モンゴルの「ホーミー」に近いのでしょうが、「ホーミー」の共鳴は風に乗って伝わる感じ。「ディドゥリドゥー」は長い筒から、空気と地面(床)を共鳴させて人の体に伝える、と表現していいでしょうか。
「ディドゥリドゥー」は天と人と地をつなぐ、アボリジニの魂の楽器、とTさんは語ります。

そのとき教えていただいた話があまりにも面白かったので、「ぜひ坂之上自由教室で披露してもらえませんか」と、仕事でお忙しいところを無理言ってお願いしたところ、Tさんが快諾してくださり、日程が決まったという次第(当ブログ平成21年4月25日「焙煎日記」参照)。
演奏会、というよりも「ディドゥリドゥー」という楽器を知る、楽器の意味、その背景を知る、といった「教室」でしょうか。アボリジニの魂に少しの時間、触れてみませんか。
なお、Tさんは一緒に「ディドゥリドゥー」を吹きたい、という同志を求めているそうです。

●「坂之上自由教室」の仕組み
「坂之上自由教室」は、入場料・参加費は特にありません。事前予約も必要なし。
当店の通常メニューのどれかをご注文ください。そして、当日の「講師」の先生の飲み物代を「教室」参加者の頭数で割ってご負担いただく仕組みです。開催時間中に来られて途中でお帰りになるのも「自由」です。
お気軽にどうぞ。

# by gayacoffee | 2009-06-25 12:31 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

5月14日(木)の中学生の「自由教室」開催されます

F先生のお仕事の都合で、お休みの予定だった5月14日(木)の中学生のための「坂之上自由教室」は、通常通り開催されることになりました。F先生も午後7時から参加され英語もあります。

「お休み」とのことで、「数学だけでも」とのリクエストがあり、昨日来店されたN先生にご相談、続いてF先生にご相談したところ、N先生のご了解も得られたばかりか、F先生もお仕事が当日繰り上げとなったことから、F先生より「通常通り午後7時から行えます」とのご連絡をいただきました。
先生方、ありがとうございます。

急なお知らせですが、現在ご参加の中学生の皆さん、今週も通常通り「自由教室」は開催されることになりましたので、準備をよろしくお願いします。

# by gayacoffee | 2009-05-13 00:24 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

本日午後7時から中学生対象「自由教室」

本日5月7日午後7時から2時間、当店奥のスペースで中学生対象の「坂之上自由教室」が開かれます。
F先生が英語、N先生が数学を教えてくださいますが、カウンターから眺めて感じるのが、先生おふたりとも、学ぶことの楽しさ、自分で学ぶこと、そういう姿勢のようなものを伝えようとしておられるのではないでしょうか。

英語、数学は受験でも重要な科目です。英語は本格的に中学で授業が始まり、数学は小学校までの算数から急に難しくなります。私は、最初で苦手意識を持ち点数がずーっと低いままで学校を卒業しました。嫌だったなあ、と中・高校時代を振り返りながらも、なにかコツさえつかめれば面白い科目だったのでは、とこの年になるまで思ってきました。
F先生、N先生とも東大を卒業され大学の先生をしておられる方。もともと頭の切れが良かったのか、勉強にコツがあるのか、また数学や英語を楽しめるなにかのきっかけがあるのか、私自身興味があります。
両先生は、中学生に学ぶ喜び、楽しみを伝えておられるように感じます。
くれぐれも、中学生対象「坂之上自由教室」は、学習塾ではありません。

なお、時間中、店内に喫煙スペースが用意できません。屋外の喫煙所でお願いします。

# by gayacoffee | 2009-05-07 14:26 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

F先生、9日スタートに向けテキスト購入

「坂之上自由教室」の第一弾、F先生による中学生向けの「見守る英語講座」(?)は4月9日(木)から3年生3人、1年生2人でスタートの予定です。
F先生のブログにアクセスしてみると、F先生は早速、教科書「ニューホライズン」用の解説本を中1・中2・中3分まとめて購入されたそう。さすがです!
「今の中学生は学校でどの程度のことを教わるのか、高校入試ではどの程度を要求しているのかを最初におさえておきたい」とのこと。
さらに「何ごとも基礎が大事で、私にとっても中学英語を素材とする英語の復習は低下している英語力の基礎固めに最適」とも書いておられます。
F先生のブログに詳細があります。福祉の専門家であり、世の中のいろいろな出来事、鹿児島のことなどテーマが多岐にわたります。アクセスしてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/bonn1979

# by gayacoffee | 2009-04-06 21:03 | 坂之上自由教室 | Comments(0) 

「坂之上自由教室」開講します

常連のFさんからご提案いただいていた「坂之上自由教室」の第1弾が来週から始まります。
「非真面目」(不真面目ではありません)に、いろいろな分野で活躍、ご経験のある方に講師、あるいは相談役になっていただき、多用なテーマで語り合ったり拝聴したり教えてもらおう、という試みです。

Fさんは鹿児島国際大学の教授で福祉がご専門です。大学という場所は「知」の宝庫なのですね。資格や「学士」を取るために進学する学生がほとんどですし、かつて私もそうでした。坂之上にある大学という「宝の山」を前にして学ばないのはもったいない。でも大学、と聞くと敷居が高そう? なかなか機会はありません。

今回F先生から「坂之上自由教室の手始めに」と、「中学生たちの勉強を見守る」というアイデアをいただき、早速来週木曜(4月9日)の午後7時からスタートすることになりました。
参加者は学力を伸ばしたい中学生で、とりあえず4人が登録しています。
「数学が苦手」とおっしゃるF先生に、強力な助っ人が登場。同大学の数学がご専門のN教授が「ぼくがやろうか」と賛同してくださいました。
N先生は「サイエンス・カフェ」という試みを温めてもおられるそうです。
「サイエンス・カフェ?」。聞いた私はそちらにも興味が湧いています。
理数系はN先生。F先生もN先生も、いわゆる日本で最も入学するのが難しい大学を出ておられる方々。しかも大学の先生、となるとこういう仕事でもしていないとなかなかお話する機会もありません。ましてや、感受性の鋭い思春期の中学生たち。「知」の奥行、おもしろさを感じてもらいたいもの。

決して普通の学習塾にはなりそうにありませんね。
Fさんがご自分のブログに書いておられたように、「教える方」も「学ぶ方」も新しい環境の様子をお互いに伝えながら、ともかく、毎週、ガヤ・コーヒーに集まろう…ということです。
F先生のブログから勝手に引用します。
「大学の教員にとって、中学生と話すということは願ってもない興味ある機会なのですね。中学校の教室でもなく、塾でもない、そして家庭教師でもない・・そういう気楽で、楽しい空間が作れそうな予感がしました。(謝礼は無く、私のコーヒー代をお母さんたちが負担)」

当店が目指す「私設公民館」化(コーヒー1杯380円~で空間利用)の実践です。F先生、N先生、ご賛同感謝いたします。
今後、大人向けにも、ちょっと変わった角度から語り合え、教養になるような「坂之上自由教室」のテーマを考案していきます。どうぞご期待ください。

なお、カリキュラム・プログラムの告知は決まり次第、当ブログとF先生のブログ、当店での貼り紙で行います。

# by gayacoffee | 2009-04-04 13:10 | 坂之上自由教室 | Comments(4) 

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